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今日、日本の不動産市場は成熟期を迎え、加えて国際化や少子高齢化といった社会構造の変化によって、業界を取り巻く環境は大きく変化しつつあります。人口減少が続く中、国内のみに目を向けたビジネスモデルでは限界があり、今後はより広範囲で、迅速かつ柔軟性に富んだ事業展開が求められるでしょう。

この転換期に、これまで培った専門的知識と経験にさらに磨きをかけ、既存の枠にとらわれない新鮮な発想で、新しい不動産事業をサポートしていきたいと考えております。

不動産の専門コンサルタントとして、時に業界を超えた豊富な人的ネットワークを活かし、お客様の問題解決、新たな成長機会の創出に努めてまいります。

東方不動産鑑定事務所
代表 室津欣哉
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代表プロフィール

  • 1985年早稲田大学法学部卒、森ビル株式会社入社。同年安田信託銀行(現みずほ信託銀行)に出向し、3年間不動産鑑定実務を経験。
  • 1988年より森ビルの企画開発部門で、六本木ヒルズ、愛宕グリーンヒルズ、表参道ヒルズ等、複数の開発プロジェクトにおける地権者の代替物件取得、権利調整を担当。
  • 1993年、森ビル創業者の相続評価及び現在の森ビル・森トラスト株式会社の資産の入れ替えを行う。
  • 1994年より2013年まで、不動産鑑定部門の責任者として、森ビルの資産評価業務、開発プロジェクト全般に関わる。2006年社長賞受賞。また、中国の上海、大連におけるビル事業を通じて、中国の不動産市場にも精通し、幅広い人脈を築く。
  • 上記業務のかたわら、森ビル主催のビジネススクール「アーク都市塾」において不動産投資に関する講師を1999年から約10年間務める。
  • 2012年森ビル株式会社故森稔会長の相続評価を行い、同社不動産鑑定部長を経て、2013年7月東方不動産鑑定事務所設立。同年8月より大和不動産鑑定株式会社顧問。
  • 2014年大和不動産鑑定において「オフィスプライス・インデックス」を公表、また同年10月より「大和不動産塾」の塾長を務める。
  • 2015年8月We-Consulting株式会社設立。
  • 2016年大和不動産鑑定において「アジア・オフィスプライス・インデックス」を公表。
  • 不動産鑑定士、宅地建物取引士、中国語新HSK6級。
  • 編著に「不動産の調査・分析・評価の実務」(2007年・住宅新報社)、「不動産の価格がわかる本」(2016年・日経BP社)、「不動産の価格がわかる本 改訂版」(2020年・日経BP社)他講演、寄稿多数。

所属団体

公益社団法人
日本不動産鑑定士協会連合会
公益社団法人
東京都不動産鑑定士協会